ニアショア開発

当社ニアショアサービスの特色

豊富で有能な九州のスタッフが高度な技術提供とコストダウンを実現

お客さまのシステム開発業務を、私たちのニアショア拠点(福岡本社・大分・沖縄)で行う「ニアショアサービス」。セキュリティ・開発コスト・コミュニケーションなどさまざまな面で、従来の「オフショア開発(海外開発委託)」と比較したメリットの高さが注目されています。

当社ブリッジSEが貴社、あるいは貴社のお客さま先に常駐し、九州ニアショア拠点と連携しながら、開発から導入・保守まで一連のサービスをご提供します。また、他社設計分のソフトウェア製造についても、九州ニアショア拠点を製造工場としてご利用頂けます。どのようなニーズにも柔軟にお応えできますので、お気軽にご相談下さい。

常駐ブリッジSE

常駐ブリッジSE

常駐する当社ブリッジSEが窓口となり、九州ニアショア拠点と連携しながらオンサイト作業を実施しますので、お客さまにはニアショア開発であることを意識せず、気軽に作業を依頼して頂けます。

事業所・事業部間の連携

事業所・事業部間の連携

3つの事業部(ニアショア開発・システムソリューション・製品ソフトウェア開発)から成る、九州地区(福岡・大分、計191名)/関西地区(大阪・名古屋、計112名)/関東地区(東京127名)総勢430名の開発スタッフが、お客さまのニーズに合わせて連携しながら、最適・最良な技術とソリューションを提供します。

海外オフショアに対する優位性の高さ

海外オフショアに対する優位性の高さ

  • 専用ルーム提供による高いセキュリティ
  • 高い定着率による、技術・人材の流出リスク低減
    (弊社離職率4~5%:業界平均14%)
  • コミュニケーションがとりやすい
  • 日本の法律下で契約でき、カントリーリスクが低い
  • 緊急時の迅速で柔軟な対応が可能
  • 中長期的に高度なサービスを提供することにより
    一連の開発維持コストが削減できる
    (地方との物価格差による人件費など関連固定費の低減)

当社ニアショアサービスの展開スキーム

中長期的視野でニアショアサービスを提供することにより、お客さまのコスト低減に貢献します。以下は、基本的な展開スキームです。
その他、お客さまのご要望に合わせた展開が可能ですので、お気軽にご相談下さい。

文化・ノウハウ習得

お客さま先にて、システム開発の作法やセキュリティ、業務、開発ノウハウなどを習得・吸収いたします。

製造ニアショア開始

回線環境を整備し、ニアショア拠点にて、まず製造工程のみのニアショアを行います。

全面ニアショア開始

お客さま拠点とニアショア拠点に分かれ、全面的にニアショアによるシステム開発・保守を行います。

ニアショア拡大

他のシステムにも参画させて頂くことで、スケールメリットによるトータルコストの削減を目指します。

沖縄ニアショア展開

最終的に、当社グループ企業・沖縄フォーサイトへのニアショア展開により、さらなるコスト削減を実現します。

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